インディゴチルドレン

私は成長した、インディゴチルドレンです。

インディゴチルドレンって何ですか?と聞かれる事が多いのですが、一言では言い表せないと言うのが実感です。

「体制を打破する、古い体制を変える為にやって来た、サイキックな能力を持つ光の戦士」
とも言われていますが、
私の感覚では、

「ガラス細工の子供達、繊細でもろく、傷つきやすい・・・」
「自分自身の尊厳や存在を分かっている」
「ウソを見抜く、ごまかしがきかない」
「根拠はないのに知っている、分かっている感覚、そのくせ誰にも理解されない思い、勿論自分自身にも」
「生きる事又は死に対する特別な思いがある」
「育て難く、生き難い」
「いつまでも子供の心を持ち続けている、才能豊かな存在」etc・・・

の筈なのに、実際には潰され、方向を見失ってしまっている事が多い。
子供のうちはADHDや高機能広汎性発達障がい等とも間違われ易く、
精神科の病名が付いて、その結果苦しんでいられる方もおられます。
薬の投与や薬害についても様々な事が言われていますが、
私は適切な医学的なケアは必要だと思っています。
薬を上手に調整してもらう事で改善される事も多いので、信頼できる医師と出会える事が大切です。
傷ついてしまった方のセッションで、医師との連携により信頼関係が増し、
薬を正しく服用する事で、症状が改善されて元気になられるている方達もいらっしゃいます。

正式に論文が書かれたり、医学的に証明もされていないので難しく、
一般に知識として得られるのは出版されている本やウエブサイトからですが、
邦訳されているのはリー・キャロル&ジャン・トーバー編著のみで、ドリーンバチュー著の本は邦訳されていません。

現在のインディゴ自身が進化成長していて、タイプも複雑で多様化していたり、
本に書かれている事が日本人には当てはまらない所もかなりある、
というのが実感です。

日本に生まれてきた意味、霊性の高さや風習を思い出しましょう。
私の経験や今までの人生で学んだ事をこれから少しずつ伝えていきたいと思っています。
私を含めてウエブサイト上で様々な情報が公開されていますが、ご自身に当てはまらない事や、疑問に思う事もあると思います。
これらが全てではありませんので参考にする程度にして、ご自分の感覚を大切にしてください。2007.9.23

2009年12月「宇宙チルドレン」ビジネス社から出版されました。
「宇宙チルドレン」
定価1,365円(1300+税)

また、インディゴ・チルドレンの特徴をふまえて書いた「宇宙チルドレン」の新装本として

「わが子が育てづらいと感じたときに読む本」が2012年5月28日にビジネス社から出版されました。
「わが子が育てづらいと感じたときに読む本」
定価1,365円(1300+税)
本の紹介ページはこちらです »

育てにくい子の子育ての本としてだけではなく、ありのままのご自分を愛する為にお読みください。

生きづらい方やどなたにでも居る傷ついたインナーチャイルドを育てて笑顔で過ごせますように
その思いを託しました。
皆様どうぞ応援をお願い致します♪

子細はブログにアップしてありますので、お読みください。
http://ameblo.jp/mmangels/entry-10347562062.html